昨年の立山・室堂平の積雪は、6m10cm(4月21日現在)、雪の大谷は、17mでした。昨年の参加者は、総勢75名(+雷鳥2羽)。(写真は、2012年の調査風景)

この積雪断面調査は、毎年、立山・黒部アルペンルートが全線開通する4月中旬に、富山大学が中心(立山積雪研究会)に様々な教育・研究機関が集まり、半年間、立山に降り積もった雪の調査を行っています。

日  時: 2013年(平成25年)4月20日(土)〜4月22日(月)

場  所: 立山・室堂平周辺

調査内容: 積雪断面調査、降雪量調査、化学分析、同位体解析、
      湿性・乾性沈着、黄砂粒子、大気汚染物質、
      バイオエアロゾルなどなど

参加予定機関: 富山大学、富山県立大学、立山カルデラ砂防博物館、
        富山市科学博物館、金沢大学、京都大学、九州大学、
        国立極地研究所、海洋研究開発機構、
        名古屋市科学館、Travearth、
        (順不同)

協  力: 立山室堂山荘、山岳関係者、
      立山黒部アルペンルート(立山黒部貫光)


LinkIcon2011年の様子(立山積雪断面調査2011)

LinkIcon2010年の様子(立山積雪断面調査2010)

LinkIcon2009年の様子(立山積雪断面調査2009)

LinkIcon富山大学立山施設(浄土山)

LinkIconいつもお世話になっている室堂山荘

LinkIconいつもお世話になっている立山・黒部アルペンルート

LinkIcon山ガールブログ(立山・黒部アルペンルート:立山黒部貫光)

LinkIcon積雪断面調査の積雪断面展示している名古屋市科学館・極寒ラボ

LinkIconTravearth/トラバース



雪掘り開始!初日は少数精鋭部隊?。何m掘るだろうか?
山ガール参戦!
積雪調査初?雷鳥も参加。雷鳥夫婦でご参加頂きました。
地面が見えました。2012年は、610cmでした。
川田先生の積雪の講義風景。皆さん熱心に雪の勉強中。
展示用の雪を採取する小塩氏(名古屋市科学館)。