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 2020.01.15


 

明日は共通テスト 受験生ファイト!

温暖化だからと言って降る時は降ります。大陸から強い寒気が流れてきて、温暖化の影響でいつもより暖かい日本海の水をたっぷり供給されると、場所によってはこのような大雪になります。科学や自然は不思議が一杯です。新型のみならず、大雪の影響で大変かと思いますが、明日の共通テストでは、今まで学んだことを思う存分発揮して、志望校に向けて頑張って欲しいと思います。写真は、富山大学理学部の屋上に設置している私の観測機器(太陽光を測定して、大気中の微粒子(エアロゾル)を自動で観測する機械:スカイラジオメーター)ですが、何とか発掘しました。観測機器は台に乗っているので、この下にまだ50cm以上雪が積もっています。富山市が最深積雪値が128cmになるのもわかります。

 2020.01.08


 

雪、雪、雪

年末年始(1月5日の記事)の写真が可愛く見えますが、積もりましたね。町内は融雪があるのでいいのですが、町内から出られない状況です。1984年(122cm)、1985年(139cm)、1986年(117cm)以来の1m越えの最深積雪です。写真にポインターを持って行くと、我が家の「雪の小谷?」が現れます。いつまで降り続くのやら、本当にステイホームです。

 2020.01.05


 

明けましておめでとうございます

生活様式が一変した昨年。いつもなら、年末年始は北海道へ帰っているところであるが、富山で2度目の越冬。年末に今まで見たことのないような1080 hPaを超えるシベリア高気圧を天気図で確認。私が想像したよりは雪が降らなかったのは幸いであったが、写真の通りちゃんと雪が積もり、静かな雪景色の正月を迎えた。これから入試シーズンを迎え、受験生のみならず、大学も戦々恐々である。降雪も心配だが、一日も早く収束に向かい、受験生には夢に向かって、普段通りに頑張って欲しいと願うばかり。昨年は心身共に疲れきり休眠(冬眠?)状態であった私だが、気持ちを入れ替え、初心に返って一歩ずつ進んでいきたいと。。。